にぎやか茶房 幻庵別院

食べ物のこと、お茶のこと、台所道具のこと。 我が家の「食」じゃんるの日記です。

心配事の行方

今のところ、
ちょっと安心。

え?
支払いは旦那の小遣いからなんだって。
それならいいのよ、
それなら・・・・・・・

お茶会がある?
そうなんだ。
どうぞ、どうぞ。

あんまり大風呂敷広げないでね。
ゆったり、まったり。

試飲分位は残しておいてね。
ダ?リン。
チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(..

お茶がいっぱいやってくる

どうも、よくわからないのだが、
最近、たくさんの訪問がある。
いろいろな処から、わんさかやってくる。

何の訪問かって?
それは・・・


これで半分。
私は全てだと思っていたら
発見。
まだ隠してあった。
とりあえず、そのまま隠した。

この半月程の間に、がんがん入れ替わっているような・・・
一応、古いのは無くなっているのかな?

で、前々からあったものはどこへ?
ぜんぶ消費したのかな?
それとも、どこかに隠したのかな?
隠してしまえばばれないと?
ふ、じゃぁ、みつけるぞ?。
どうしようかなぁ?。
探さない方がいいのかなぁ?。

冬ごもりの間に消費するつもりかな?
はぁ。


私は、ゆっくり落ち着いてお茶が飲みたいだけなんだってば!
しかし、気になる、この行方。
どきどきしちゃうよ。
ねぇ、支払いはいくらになっているの?

鳳凰単欉

久しぶりに中国茶を
ゆっくり飲んだ。
今日はいろいろあった中から
遊茶の鳳凰単欉を選んだ
(箱の中から適当に取った
ともいえるけど・・・)

きれいに発酵した茶葉。
香りはうっすら・・・
きれいに縒れていて、
うっすらと産毛が見える。

蓋碗をあたためて、
茶葉を投入
沸騰しているお湯をゆっくりと静かに注ぎ、
蓋をしてしばし待つ。

蓋をあけるとふわ?っと甘い香り。
花の香りというよりは、甘栗みたいな
素朴な感じの甘い香り。
ちょっと香ばしく感じる。
水色はうっすらと緑かかった赤茶。
松の木肌に生えた苔みたいな色。
ちょっと野生を感じる。

味は・・・ちょっと薄かったかな。
ほんのりと渋み。
舌の上に残る味。
かすかに感じる清涼感。
マスカット系の甘みとかはあまり感じられないけど、
すっきりした感じがいい。
きりっとしている。

ベルベットのような感触のきれいな茶葉。
縁がうっすらと朱色になっている。
これは夜、1人でしっとりと飲むのにいい。
月に照らされた雪原を風が渡っていく。
そんな風景がまぶたの裏にあらわれる。
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